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おすすめなものを気ままにつづります。
体臭
体臭って、自分で気づきにくいものかもしれませんね。
私も、嗅覚にはそれほど自信があるわけではないので、自分に体臭があるときにしっかり気付けるかどうか自信がありません。
生活していくうちに、自分のにおいに自分で慣れてしまって、自分では気づけなくなってしまうという事もあるかもしれません。
周りに指摘してくれる人がいればいいかもしれませんが、気を使って言わずにいてくれる人も多いでしょうから、体臭は、やっぱり自分で気を付けていくことも大切だと思います。
最近、体臭に関する興味深い情報を知りました。
個人の体臭を検査し、体臭改善のサポートを行うサイト「体臭クリーニング」を運営する株式会社ベネフィット-イオンでは、2018年11月現在で体臭検査ユーザーが1500人を突破したそうなんです。
集積したデータを性別年代別に精査してみると、様々な傾向が見えてきたそうなんですよ。
全世代を通じて言えることは、日本人の体臭は、5グループに集約される「基礎体臭物質」のボリュームバランスと、その他の「特異体臭物質」の発現種類及びその度合いで、強さ及び質(良いニオイと悪いニオイの違い)が決まってくるそうなんです。
基礎体臭物質はそのニオイ特性から「酸っぱいニオイ」「甘酸っぱいニオイ」「甘酸っぱくもあり青臭くもあるニオイ」「脂臭(重苦しい油臭)」「鉱物油臭(刺々しい油臭)」に分かれ、5グループを合わせても全部で18種類しか、この中に含まれません。
一般的には、この5グループに含まれる臭気物質の分泌量が全体の80%以上を占めるので、基礎体臭物質のボリュームで体臭の強さが分かるそうで、その中で、脂臭物質の「ノナナール」は、日本人の99%以上から検出され、通常は体臭の原因となり得る物質の中で一番分泌量が多い物質だそうです。
ノナナールは薔薇の香りとか花の香りと書かれていて、香水では香りの奥行きを表現する「背景臭」として使われもしますが、実際には香料の使われていない化粧品のような「重苦しい油臭」が特徴の臭気物質で、この重苦しい油臭は、女性加齢臭の大きな特徴となり、40代女性のノナナールの平均分泌量は、男性に於けるどの世代の平均分泌量をも大きく上回るのだとか。
基礎体臭グループのそれぞれのボリュームバランスや特異体臭物質の発現など、体臭は人それぞれの特徴があり、それに沿った改善策が必要となるそうです。
自身の体臭の真実を知ることが体臭改善には必要なんだそうですよ。
体臭と言うのは奥深いものなんですね。
そういう意味では、体臭検査というのは興味深い試みだと思いました。

1500件の体臭検査で分かった日本人の体臭傾向と改善策。第1弾【女性の加齢臭はノナナールの過剰分泌が最大の原因】の分析の発表

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