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CDFA
現代では、世界との物の流通は欠かせないものとなっていますよね。
特に、中国とのビジネスは大きくなってきています。
そんな中、取引の中でのシステムの変更というのもあるそうです。
中国市場で、医薬品、医療機器、化粧品、保健食品を販売するためにはCFDA登録を行う必要がありますが、製品の成分チェックから、検査資料や専門的な証明資料等の提出、その翻訳、中国における検査等、非常に慎重かつ緻密な手続きが必要であり、時間も費用もかかることから決して容易な申請ではないそうです。
現在は、未登録の製品でも越境ECであれば日本からEMS等を利用して販売できている状態ですが、2019年1月から登録済みの製品でなければ輸出できないよう政策が実施されるという観測があるのだとか。
そこで、対応できるようなサービスも登場してきているんです。
株式会社WWIPコンサルティングジャパンは、6月1日より、 輸入非特殊用途化粧品の天津の自由貿易試験区における備案申請代行サービスを始めたそうなんですよ。
このサービスにより、通常のCFDA申請に比べ、大幅に販売開始までの期間を短縮できるようになったのです。
輸入非特殊用途化粧品届出管理(備案申請方式)は上海浦東新区のみで試験的に行なわれていましたが、国家食品薬品監督管理総局(CFDA)は2018年3月12日にCFDA(2018年第31号)通達により天津・遼寧・浙江・福建・河南・湖北・広東・重慶・四川・陜西の十か所の自由貿易試験区に輸入非特殊用途化粧品備案管理作業を拡大することが公告されました。
これによって時間が短縮できるのが一番のメリットのようです。
また、販売後の詳細審査で問題があった場合は一旦販売と輸入を停止した上で、資料の追加などを行わなければいけないなどのデメリットもあるそうなので確認も必要です。
しかし、打ち合わせは、中国人スタッフを含めて全て日本語で行なうそうですし、サポート体制もしっかりしているようなので安心できるところもあると思います。
天津自由貿易区で申請者となる在華責任会社を無償で紹介してもらえたりもするのだとか。
料金が分かりやすいのも良いと思います。
今後の変化に対応しようとするのなら検討する価値のあるサービスだと思いますよ。

【中国CFDA申請をより迅速に行なうために】 天津の自由貿易試験区での非特殊用途化粧品の備案申請代行サービスを開始

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