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馬を育てる
最近の日本だと、割とどんな業界でも人材は足りている印象を私は持っていたのですが、意外と足りていない現場があることを最近知りました。
それは、厩務員だそうです。
現代人は普通に生活していると馬の事ってあまり意識したことない人が多いんじゃないかと思います。
だからこそ、競馬業界に人材不足が発生するのかな、とも個人的には思うんですよね。
馬を育てるというのは、昔からある、立派な仕事だと思います。
馬は、現代の私たちにも何らかの形で関わっていますし、これからもなくならない職業ですから、将来有望な仕事だと言えるのではないかなと思います。
国内最大級の馬の学校・馬の専門学校『東関東馬事専門学院・東関東馬事高等学院は、TBSテレビの『別冊アサ(秘)ジャーナル』で、競馬人気の裏側で人材不足が深刻化する競馬業界の危機!競馬業界の常識を覆す馬の学校として、75分間の潜入ドキュメントとして放送されたそうなんです。
株式会社 馬事学院は、主に、未経験からJRAの厩務員を育てる千葉県八街市にある東関東馬事専門学院・東関東馬事高等学院を運営していて、学生たちが競走馬の買い付けから競走馬の育成、さらに、実際のレースへの出走までを見届ける究極の教育現場の姿、競走馬を扱う現場で、馬と生徒が心を通わせる感動の瞬間に出会うまでのストーリーが紹介されているのだとか。
年間8千頭ものサラブレッドが国内で競走馬として誕生し、その後、競馬を引退する約9割の馬たちが食肉として殺処分されている現実にも踏み込み、そうした苦しい競馬界の裏側に、バジガクの学生たちが立ち上がり、年間60頭以上もの引退競走馬からの乗馬調教(リトレーニングの実態)にも細かく紹介されているそうです。
こういったことは、私たちはもっと知る必要があるのではないかと思います。
このような放送から、これから私たちが問題にどう対応していくか、考えていくきっかけになるといいですよね。
学校紹介映像も見ることができるようですよ。

全国で不足する厩務員を育てる『馬の学校 東関東馬事専門学院・東関東馬事高等学院(通称:バジガク)』の取材をうけ4月29日、TBS番組『別冊アサ(秘)ジャーナル』(金のたまごナビ)にて放送されました。

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