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おすすめなものを気ままにつづります。
ソニー
日本の企業は世界でもトップとして知られてきましたが、最近では少し陰りがあるようですね。
他の国も、技術を上げて売り上げを伸ばしてきているので、日本の企業の競争力も少し落ちてきているようです。
この先日本が世界で生き残っていくためには、やはり戦い続ける武器が必要なのかもしれません。
日本の強みって何かと言ったら、創造性なのではないかと私は思います。
普通のものではなく、変わった発想力で、注目を集めてきたことは大きいのではないでしょうか。
例えば、ソニーです。
ソニーの近年の低迷には、考えさせられるものがあります。
ソニーといえば、10年前、世界に先駆けてソニーの長期低迷を予見したベストセラー「ソニーをダメにした『普通』という病」。 その著者である横田宏信が、ソニーの12年ぶりのロボット事業再参入を祝し、同社の復活を占う連載コラムを始めたそうなんです。
「ソニーをダメにした『普通』という病」という本は、どこよりも「本質」に迫れていた企業であるソニーが「本質」から遠い「普通」の企業になってしまったことを指摘し、ロボット事業撤退も批判した、とても興味深い本です。
その著者である横田宏信が、ソニーの12年ぶりのロボット事業再参入を祝し、同社の復活を占う連載コラムを開始したというのは注目ですね。
連載開始日はaibo発売日の2018年1月11日です。
その1話目は、「ここ掘れ、ワンワン!」。
本質に迫ろうとする横田宏信さんのコラム、読み応えありそうですよ。

『aibo登場!ソニーは「普通」という病を克服したか?』連載はじまる

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