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馬の一生
人間と馬は、昔から共生しながら過ごしてきました。
馬は、人間の暮らしを支えてくれたパートナーともいえる存在だったと思うんですね。
現代ではどうかと言うと、現代ではやはり車や鉄道などの移動手段が主流となり、馬が活躍する場所も減りました。
競馬などで競走馬として活躍する場合もありますが、競走馬の現役生活は数年で、その後は稀に知り合いの乗馬クラブなどに引き取られるケースを除いては、引退後数か月間、肥育所で育てられ、その後、食肉となってしまうのが、引退競走馬の宿命でもあるのだとか。
果たして、馬の一生は、幸せと言えるのかどうか。
でも最近、こんな情報を知りました。
JRAや地方競馬のレースを引退し、行き場のない引退競走馬たちを受け入れ、馬術競技馬に再調教をおこない、全国の高校生と共に輝ける第7回 全国高校生馬術選手権大会を千葉県八街市の東関東馬事専門学院・東関東馬事高等学院キャンパスで平成30年1月6日(土)~7日(日)に開催するそうなんですよ。
この馬術大会を通じて、JRAや地方競馬の華やかなレースの裏側で、こうした引退競走馬の実態が存在することを多くの方に知ってもらうと同時に、引退した競走馬たちが乗馬の世界でも十分に活躍できることをアピールし、全国の乗馬クラブをはじめ個人や企業などにも、こうした取り組みを理解してもらい、日々、競走馬を引退し肥育所に送られてしまう馬たちの第二の活躍の場を広げていきたいという思いからこの企画を行っているそうです。
引退競走馬というレッテルを張られてしまう馬たちが、これからの乗馬界を担っていくであろう今の高校生たちと共に人馬一体となって、活躍できる輝けるステージのひとつとして開催される大会だそうです。
素晴らしい試みですよね。
開催にあたり、全国の高校生(乗馬大会出場経験者)を募集すると共に、個人・団体・企業様に対し、第7回全国高校生馬術選手権大会への協賛スポンサーの募集を行っているのだとか。
ぜひ応援したい、という方は結構多いのではないのかなと思います。
できるだけ多くの方にこのことを知っていただいて、ぜひ参加してもらえたらうれしいですね。
こういった試みから、状況が良くなっていくことも大きいと思います。
乗馬大会スポンサー申込されたい方は、申し込みフォームから申し込んでみてくださいね。

JRA 地方競馬の引退競走馬に活躍の場を!レースを終え行き場のなくなった引退競走馬を再調教し、全国の高校生たちと共に輝ける馬術大会。馬との歴史ある千葉県八街市の高校で、全国高校生馬術選手権大会が開催!

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