おすすめ通信
おすすめなものを気ままにつづります。
サイト
企業にとって、今やホームページを持つことは必須となっていますね。
ネットでどのようにお客さんに情報を伝えていくかというのは、とても重要になってきます。
見やすさや分かりやすさだけでなく、良い印象を与えるサイト作りをしようとどの企業も苦心していると思います。
素敵なサイトをもつ企業もたくさんあると思いますが、どの企業のサイトが充実しているかを表す「非財務情報・CSRコンテンツ充実度ランキング」というのがあるらしいですよ。
環境エネルギー領域のデジタルソリューション事業を展開するRAUL株式会社とCSRコミュニケーションの調査・アドバイザリーを行っている一般社団法人 CSRコミュニケーション協会が共同で国内時価総額上位企業のウェブコンテンツの非財務情報開示を調査し評価した格付け「CSRコンテンツ充実度ランキング2017」を発表したんです。
今まで、企業のIRサイト、コーポレートサイト調査等でCSRウェブコンテンツを評価項目としたものはありましたが、CSRデジタルコミュニケーションに精通した識者による、総合的なウェブコンテンツの非財務情報開示調査は今回が日本初となるそうです。
このランキングは、CSRウェブコンテンツにおいて、独自の評価フレームワークの7カテゴリー(即時性、網羅性、利便性、戦略性、拡張性、視認性、客観性)を中心に情報充実度/情報開示姿勢/アクセシビリティなどを調査・格付けしたものなんだそうです。
結果は、このようになりました。
1位、KDDI(126)
2位、資生堂(118)
3位、トヨタ自動車(114)
3位、りそなホールディングス(114)
3位、伊藤忠商事(114)
6位、NEC(112) 6位、SOMPOホールディングス(112) 6位、マツダ(112) 6位、リコー(112)
10位、ローム(110) 10位、野村ホールディングス(110)
12位、京セラ(106) 12位、東レ(106)
14位、ANAホールディングス(104) 14位、国際石油開発帝石(104)、
16位、味の素(102) 16位、セブン&アイ・ホールディングス(102)
16位、みずほフィナンシャルグループ(102) 16位、第一生命ホールディングス(102) 16位、日本航空(102)
他にも、モバイル表示対応をしている企業は「54%」、ソーシャルメディアの活用は29.5%、CSRカテゴリーは99%が有り、CSRガイドラインの記載は66%、CSR戦略の開示は78%が有り、という興味深い結果がでています。
他の企業に後れを取らないように、自分の企業と照らし合わせてみることも必要なのかもしれません。
興味のある方は結果をじっくりご覧になってみてください。

トップはKDDI、資生堂、トヨタ、りそな、伊藤忠 日本初!時価総額上位200社のウェブサイトを徹底調査「非財務情報・CSRコンテンツ充実度ランキング2017」http://csr-ca.net/716

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