おすすめ通信
おすすめなものを気ままにつづります。
川柳
川柳って、日本独特の文化ですね。
短い言葉の中に、いろいろな光景や気持ちを込めて表現することができるのが川柳の面白さだと思います。
時数に制限があるので言いたいことをすべていうのは難しいですが、だからこそ限られた言葉で面白いニュアンスを表現できた時には、見事だなと感心させられます。
川柳を一般から募集するコンテストのようなものは最近あちこちでやっているようです。
面白い試みだと思いますし、その分野のものに注目を集めさせるには良い方法だと思います。
産業用センサメーカーのオプテックス・エフエー株式会社は、2016年10月3日から12月11日にかけて募集した『第三回 現場川柳』の受賞作品を発表したそうなんですよ。
「現場川柳」とは、オプテックス・エフエーが定めた「センサ(10月3日)の日」を記念し、ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業などの“現場”にまつわる川柳を募集する企画なのだとか。
第三回の応募作品は「IoT」や「AI」など、デジタル化による革新が進むものづくりのトレンドを詠った作品が多く、なかでも、変化に乗り遅れた現場の様子を2016年の流行語で明るく揶揄した「デジタル化 遅れた社内は 紙ってる」が大賞を受賞しました。
他の賞の作品もとても上手くて、面白いものばかりです。
この現場川柳をいろんな企業でもやってみてほしいなと思いました

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