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おすすめなものを気ままにつづります。
報奨金
世の中にはものすごい才能を持った人たちが一定数いますが、その人たちが良い人間とは限りませんよね。
悪い人間もいて、自分の恵まれた才能を悪いことに利用しようとする人もいます。
でももちろんその一方では、自分の能力を良い事に活かそうとする人もたくさんいます。
たとえばハッカーなんかでも、悪いハッカーは自分の能力を自分のために利用して、他人を不幸にすることもできます。
でも、良い事に利用して、世の中に貢献することも十分可能なわけです。
どの道を選ぶのも自分次第なわけですね。
良い事に活かそうとする場合、報奨金プログラムに参加するというのも良い方法だと思います。
インターネットサービスやソフトウェアの開発・提供を行う Dayz株式会社は、ウェブブラウザ「Kinza」の最新版「「Kinza 3.3.0」」を公開したそうなんですよ。
今回のバージョンは、これまで同様にユーザーからの要望に応え、新機能や改善点を実装していているそうです。
セキュリティの向上を目的として、株式会社スプラウトが運営する「BugBounty.jp」において今回公開する最新版を対象としたホワイトハッカー向けバグ報奨金プログラムを開始するそうなんですよ。
スプラウト社が運営する「BugBounty.jp」は、企業と世界中のハッカーたちを結ぶ、日本初のバグ報奨金プログラムのプラットフォームで、バグ報奨金プログラムとは、ウェブサービスやアプリケーションにおける脆弱性やバグが存在しないか外部のホワイトハッカーに調査・検証を依頼し、見つかった場合は企業より報告を受ける対価として報奨金を発見者に支払う取り組みだそうです。
現時点で約200名のホワイトハッカーが登録し、日々調査検証を行っているのだそうですよ。
今回実施するプログラムでは、発見者に対する報奨金として影響度に応じて1件に付き5,000円から最大100,000円を設定しているそうです。
こういった試みはとても良いことですよね。
できれば、登録しているホワイトハッカーがもっともっと増えてくれるといいなと思います。
インターネットの世界は詐欺など悪い事もありますが、そういったことをできるだけ排除していけるといいですし、そういった努力も大事ですよね。

ユーザーの声で進化を続けるWin/Mac向け国産ウェブブラウザ 最新版「Kinza 3.3.0」 本日より公開 同時にスプラウト社と共同でバグ報奨金プログラムを開始

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