おすすめ通信
おすすめなものを気ままにつづります。
ドローン
以前に、ドローンを使った人が逮捕された事件などがありましたね。
人がいるところでドローンを使うと、落ちた時に危なかったりするので、取り締まりが必要だったりしますが、使い方次第ではドローンは様々な場面で有用になってくると思います。
たとえば、災害がおきたときに危険で入っていけないような場所の状況を探ることができますし、いろいろな場面で役立てることができると思うんです。
最近聞いた情報だと、みまもりサービスに使うこともできるらしいんです。
OFF Line株式会社は、平成28年6月17日、高尾山にてスマートフォンアプリの検知用固定端末をドローンに搭載し、世界最長(見通し直径900m、半径450m)の電波距離を持つ独自のビーコン端末(Bluetooth Low Energy)を上空150mから検知し、ドローンによる見守りサービスの実証実験に成功したそうなんですよ。
検知端末にはAndroid端末とスマートフォンアプリである「AirTalk」のプログラム部分を使用し、本検知端末はビーコン(Bluetooth Low Energy)端末が最初に出力する電波(アドバタイズパケット)を世界最速で受信・検知する能力を兼ね備えていて、ビーコンの位置は発信されるアドバタイズパケットの電波強度によっておおよその場所を類推する事ができるそうです。
空からのドローンによるみまもりサービスは山岳地帯などドローン飛行が許可されている場所であれば、使用は制限付きで可能で、人口密集地の市街地などにおいて、認知症見守りや子供の見守りにドローンを使用する事は各種手続が必要となるそうです。
今後金沢市内において徘徊老人サービスを開始するよう進めていくらしいです。
これにより、認知症患者の家族の負担が大幅に減らされるのではないでしょうか。
高齢化社会の今、こういった研究はとても役立つと思います。
これからもこのドローンの見守りサービスには注目していきたいなと思っています。

OFF Line社、世界最長距離(見通し直径900m、半径450m検知)のビーコン(BLE)端末を開発し、自社開発の独自検知アプリをドローンに搭載し、上空150mからのみまもりサービス実証実験に成功

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