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経費精算
舛添都知事が、都の費用を私的に使いこんでいたことが連日ニュースをにぎわせていますね。
あれだけの費用を無駄遣いしていたことに驚きました。
舛添さんはもう議員になってからだいぶ経ちますよね。
なのに今頃これだけの事が出てくることに驚きます。
なぜもっと早く明らかにならなかったのかと。
こういったことは、案外ばれにくいことなのでしょうか。
他の議員や、例えば一般の会社員なども、こういった使い込みをしていたりするんでしょうかね。
サラリーマンの経費精算というのもよくわからない部分がありますね。
ところで出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカーは、2016年秋の電子帳簿保存法の規制緩和により、来春より実現可能となるスマートフォンでの領収書電子化解禁を前に、「サラリーマンの経費精算に関する実態調査」を実施、その結果と考察を発表したそうなんです。
日本のサラリーマンの8割が自分で経費精算を行っています
秘書や事務アシスタントに自分の経費精算業務を任せているとの回答は18%、BPOやシェアードサービスなどを活用しているとの回答はわずか1%。81%のサラリーマンが自分で経費精算を行っています。
8割弱が経費精算業務自体への負担感が強いと回答。
サラリーマンの24%が経費の不正使用の経験があると回答。年齢別にみると20代、60代が最も少なく、30代の経費の不正利用が最も多いという結果になりました。20代で新社会人として業務を始め、仕事にも慣れ、存在感が高まる30代で不正が起きやすい潜在的なリスクがあり、40代~60代になるにつれ、より責任ある立場になるほど不正使用の比率が下がる傾向があるようです。
なかなか興味深いデータだと思いました。
不正使用はこれほど身近にあるのですね。
舛添都知事をまっすぐに批判できない人もきっといるのでしょう。
ちなみに、クラウドとスマホで経費精算の作業時間を半減できるようです。
効率的なシステムを求めている方は検討してみる価値ありだと思います。

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