おすすめ通信
おすすめなものを気ままにつづります。
短編
電子書籍で本を読む人が、最近では増えてきたのではないかと思います。
紙の本もいいですが、電子書籍だと荷物が重くならないのがいいですよね。
電子書籍はこれからもっと利用者が増えていくと思います。
未来への可能性を感じさせますね。
株式会社GADGETは、NTTドコモの運営する電子書籍ストア「dブック」に超短篇小説の提供を11月24日から始めていたらしいんです。
今回提供する作品は、超短篇小説20篇をまとめた合本版であるセレクション2冊、および単品作品に切り分けたシングルズ40冊の計42冊だそうです。
執筆陣は、星新一の後継者といわれる田丸雅智、ミステリー小説「聖母」が話題の秋吉理香子、NHK「LIFE」などを手掛ける放送作家の内村宏幸など、面白いメンバーがそろっていると思います。
GADGETが提供する電子書籍「超短篇小説ナノベル」は、脚本家、放送作家、劇作家、コピーライターら50名の執筆する一篇2000字以内の超短篇小説レーベルなんですよ。
ショートショートは、短いので空いた時間にすぐ読めるのがいいですね。
オチがすぐくるので、あっさりとしていて爽快感もあると思います。
とても手軽に読めるので読書はあまりしないという人にもおすすめですね。
超短篇小説ナノベルは、外部の電子書籍ストアでの配信、販売はこれが初の試みであり、これを皮切りに各種電子書籍ストアでの販売を積極的にすすめていくのだとか。
これからのラインアップにも期待してみていきたいですね。

超短篇小説ナノベル、dブックで販売開始― スマホ文学の雄、満を持して電子書店に―

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