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おすすめなものを気ままにつづります。
エンジン
人は、これまでに多くの技術を発展させてきました。
昔だったら想像もつかないようなことが、科学の力で実現されてきていますね。
科学を発展させていくのは発想だと思います。
こういうものがあったらいいな、という発想が、発展をスタートさせていくのだろうなと思います。
そして、その発想を実現させるための、サポートもあったほうがいいと思います。
特に大規模なものだと、周りのサポートも大事ですよね。
そして、情熱や努力を注ぎ続けていくことで科学技術は発展していくのだと思います。
ところで、最近こんな話を知りました。
デジタル教材開発と円弧動エンジン開発を行っている株式会社日本ソフトウエアアプローチは、2019年3月13日(水)に電動式では不可能な航続距離(2000km以上)と垂直離陸重量(32000kg)を実現する垂直離着陸機(空飛ぶ車を含む)用エンジンに最適な、「円弧動エンジン」開発の資金支援企業募集を始めるそうなんです。
垂直離着陸機(空飛ぶ車を含む)用エンジン「円弧動エンジン」は、超小型軽量で高出力・高効率の低振動・低騒音・低燃費・低価格を実現する次世代のエンジンで、ドーナツ状のシリンダー内部で中心を起点に円弧を描いて往復運動するピストンを収め、4つの燃焼室を設けるという、レシプロエンジン式とロータリーエンジン式の双方の利点を活かしたユニークな構造なのだとか。
開発資金は、10億円に充足次第募集を終了し、資金支援をした企業には、知的財産権を支援金額に応じて配分する予定だそうです。
開発する円弧動エンジンの仕様は、排気量1200cc、出力300馬力、本体重量20kg、8気筒完全釣合い型(2台の4気筒円弧動エンジンを逆向きに連結した形)を開発するそうですよ。
これはワクワクする開発プロジェクトですよね。
円弧動エンジン開発なんて夢があります。
私も余裕があったらこういうのに参加したいなと思いますね。
気になる方は詳しい仕組みなどよく調べてみるといいんじゃないかなと思います。

垂直離着陸機(空飛ぶ車を含む)用エンジンに最適な「円弧動エンジン」、開発の資金支援企業を募集~電動式では不可能な航続距離と垂直離陸重量の実用化で日本経済の飛躍的な発展と国民の所得向上を目指す~

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